しくじった!ワクチン接種1回目

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近頃、ちょっと疲れてるのかな。
今週はいろいろうまくいかない。
買い物にいったら財布がないし、仕事先でも忘れ物をするし、乾燥機のスイッチを入れたつもりが入れてなかったし。
自分では頑張ってるつもりなんだけどな?
なんかしんどいんだ。

今日は両親の新型コロナワクチンの1回目接種日である。
朝から持ち物を確認して用意していた。
接種券と予診票と、身分証明書とお薬手帳。
体温を計って・・・予診票に書いて・・・
あ、接種券てシールになってるんだな・・・なるほど、ここに貼るのか・・・
って!
接種券のシールを予診票に貼ってしまいました。
貼ったらアカンやつでした。

「ああ、しまったーーーーー!」
すぐに気がついたけどもう遅い。
全然はがせないの、このシール。
なんで貼っちゃったんだろう?
自分でもわからない。

仕方がない。
時間もない。
「とりあえず行ってみよう!」
両親を車に乗せ、集団接種会場へ行く。
福祉センターの駐車場につくられた仮設の建物で、バリアフリーで混雑もなく、ほとんど待たずに打ってもらえるようだった。

私は係の人をつかまえて、
「すみません、接種券のシールを間違えて貼っちゃったんですが」
と申し出た。
そうしたら
「担当の者を呼びますね!」
と電話をかけ、接種券担当の人が来てくださったかと思うと
「すぐ接種券を再発行しますのでお待ち下さい!」
ダッシュで本館まで戻って、
「新しい接種券です!」
ダッシュで再発行してくれた。
わずか5分。
あまりのスピーディさに腰を抜かしそうになった・・・。
ワクチン担当の方々、ご迷惑をおかけして、ほんまにすみませんでした!

さてワクチンだ。
母は左腕に打ってもらおうと思っていた。
麻痺側だから筋肉痛になってもわからない、ラッキー!とか思っていた。
でも予診のドクターに
「変化がわからないのは危ないから、麻痺が無い方にしてください」
と右腕に打たれてしまった。
「どうせ1日2日で治りますよ」
えええ・・・気軽に言わはるなあ。
母の右手は命綱。
もし痛みが出て手すりを持てなくなってしまったら、トイレを使えなくなるし、移乗も大変になるんだけど・・・。
まあ1回目だから大丈夫やろ。しらんけど。(接種から9時間経ちますが、今のところはぜんぜん痛くないそうです)

一方、オヤジは大の注射嫌いである。
インフルエンザの予防接種に連れていったら
「やっぱりやめます!」
スタコラサッサと逃げ出して看護師さんをびっくりさせたことがある。2回も。
だが今のオヤジにもう逃げる力はない。
「痛かった・・・」
と泣きそうになっていたが悲鳴はかろうじて辛抱した。えらかった。
めんどくさい副反応が出ませんように。

ごはんまだですか

私以外にやらかす人はあまりいないだろうけど、一応書いておきます。
接種券はそのまま!
シール剥がさないで、貼らないで!
そのまま接種会場へお持ちくださいませ。

コメント

  1. こんにちわ。
    私も貼っちゃいました!
    貼っちゃいますよねー。

    • ねー!
      貼っちゃいますよねー!
      よかったー仲間がいてー!(笑)
      ちなみに認知症の方は切り取り線だと思ってハサミで切り取ってました。

  2. だださん、お久しぶりです。うちの父も左半身麻痺で、1回目のワクチン接種の時に麻痺があること伝えたのですが、そのときの先生は「麻痺があっても大丈夫ですよ~。」って左腕にしてました。先日の2回目も左腕でした。

    でも、だださんの所のお医者様みたいな考え方もあるのですね。そして、右腕に打たれて痛みが出たら困ることもあることをだださんのブログを読んで気づきました。確かに、右腕が使えないと困ることたくさんですね。反省です。

    2回目の接種後は少し腫れて痒いと言っていましたが、それ以外は何もありませんでした。

    • あっぱさん、こんにちはー。
      そうなんですよ、主治医に相談してもやっぱり「健側の腕で」と言われちゃいました。
      筋肉痛がひどくて手すりが持てなくなったら大変なんですけどね。
      あっぱさんのお父様は大きな問題がなくてよかったですね。
      うちも何もなりませんようにー!