懐かしい!ダイヤモンドゲーム

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「ゲームをやってみよう」
と私は提案した。母がオヤジと2人で過ごすとき、なんにもすることがなくてテレビばっかり見ているらしいから。ゲーム好きなオヤジと遊べたらいいと思って。

だが、やっぱり高次脳が邪魔をする。タブレットのゲームはさっぱり理解できなかった。将棋は駒が見分けられなかった。

そして最後に、ダイヤモンドゲームにチャレンジしてみた。子供の頃によく遊んでもらったボードゲームだ。すっごく懐かしい!

ダイヤモンドゲームの目的は、駒を一つずつ動かして盤の向こう側に並べていくことだ。私は黄色の陣地を目指し、母は緑色の陣地を目指して駒を動かしていく。
「王様はいっぱいジャンプできるんだよね!」
母はちゃんとルールを覚えていた。

でも・・・

母はどういうわけか、黄色(私)の陣地に入ってくる。どんどん入ってきて、出ていかない。
「そっちじゃないよ。おかーさんは緑だよ!」
と言っても、どんどん黄色の陣地に自分の駒を並べていく。
「なんか今日は黄色が好きみたい!」
と言いながら。

ルールは分かっているのに、できないのはなぜか?
それは半側空間無視だから。
左がよく見えないから。
目指すべき自分の陣地を、脳みそが認識してくれないのだ。
これではゲームにならないあ。

どうしても自分の陣地にたどり着けないので、母はイライラして止めてしまった。
「これあんまりおもしろくない!」
といって。そりゃそうだわな。
次はオセロに挑戦したいなあ。

本日の猫写真。

怒られても怒られても、母の足の上に乗っていくサンジ君。
「暑苦しい~!」