日記

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笑ったもん勝ち

母は笑い上戸である。 どうでもいいことで、しょっちゅう笑う。 猫が変な顔をしているといって笑い、 昼ごはんを食べたことを忘れてしまったといって笑い、 私が走りまわっているのを見て笑い、 私が足をぶつけたらまた笑う。 「あんた...
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桜、咲いたよ!

一足早く。 我が家の庭に春がきました。 さくらんぼの花。さくら花。 朝にはまだ蕾だったのが、夕方には三分咲き。 小さな庭がぱあっと明るくなった。 心の中も明るくなった。 やっぱり桜はいいもんだ。 春がくるって、いい...
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アイス食べて寝る

近頃ちょっと、イライラしてる。 いろいろうまくいかなくて。 いろいろ・・・私があと2人くらいいたらなあって思う。 そしたら一人は家でゆっくり休めるのに! 一日中家から出ずにマスクもせずに、本とか読んで過ごしてみたい。 でも、こ...
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日記

2人バイオリンの研究

母が弓を弾き私が弦を押さえ、2人で一挺のバイオリンを弾く「2人バイオリン」。もう何年もがんばっているが、小学校中学年レベル?から先へどうしても進まない。 何がダメって、ビブラートがかけられない。ビブラートなしのバイオリンなんて・・・演...
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“ふつう”の思い出

近所のドラッグストアにこんなポスターが貼ってある。 "ふつう"は、ずっとつづく。 だがポスターの言葉をあざ笑うかのように、トイレットペーパーの棚が空っぽになっており、マスクは一ヶ月くらい売り切れのまま。今はふつうじゃない...
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静まり返った花のみち

昨日、車で宝塚を通った。 宝塚大劇場の前の道・・・「花のみち」だ。 花のみちは静まり返っていた。日曜の午前10時という、本来なら劇団の人とファンクラブとで超絶ごった返す時間なのに! コロナ騒ぎのおかげで娯楽施設はのきな...
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図書館の本を弁償する

母が文庫本や新書判を読めるようになったのは、ちょうど一年前のこと。それまでは活字が大きめの本ばかり読んでいたから、 「これでなんでも読めるよ!」 と大喜び。母の読書世界はぐんと広がった。 図書館でどんどん借りてきはどんどん読んだ。 ...
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インパクトのある独り言

忘れられないおばあちゃんがいる。 母が入院していたとき同室だったおばあちゃんだ。 80代後半だろう。 ほとんど会話が噛み合わず、一日中、大声で独り言をいっていた。 おばあちゃんの独り言には2パターンあった。 ひとつは 「1,...
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目まいの原因

私の一日は猫のどアップあから始まる。 「朝だよ。起きて」 視界いっぱいにシシィさんの顔がせまってくる。 「ごはんの時間でしょ!」 耳元でニャーニャーいわれるんだけど、まだ起きたくない。 もうちょっとだけ寝ていたいな。 もうちょっ...
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道のつづき

先日、ライターの方にインタビューを受けた。紙面バージョンは先月の朝日新聞に載り、ネットバージョンが2/7付のREライフ.comに掲載された。 実はこのインタビューのとき私はほとんど声が出ない状態だった。のど風邪の治りかけのときにデイサ...
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