店員さんに顔を覚えられるとき

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毎日のように通うディスカウントストアで、店員さんに
「お客様・・・」
と声をかけられた。
店員さんに声をかけられることなんて滅多にない。
(私、またなにか落とし物した?)
なんだかドキドキしていると
「お客様、このあいだの公報に出てましたよね!」
・・・ええ。先月、市から賞をもらったときの公報に。

副賞に楯をいただきました。シシィさんやめて・・・

聞けば、その店員さんも家族の介護をしておられるそうだ。
「励みになりました」
と喜んでいただけた様子だった。
介護してる人はみんな大変なんだ。
顔出しするのはとても恥ずかしいけど、そうやってを読んでもらえて、楽しんでもらえたら、やっぱり嬉しい。
すごく嬉しい。

それにしても、なんで私って分かったんですか?
マスクで顔隠れてるのに!
と問い返したら。
答えは簡潔。
「よく来て頂いてるので」
・・・はい。
コロナが流行るよりずっと前から毎日お世話になっております。

店員さんって客の顔をよく覚えてるものなんだなあ。
私ってもしかして、
「あの毎日チョコ買う人」
「たくさんお菓子を買う人」
「パウチのキャットフードをたくさん買うめんどくさい人」
とか覚えられてるのかなあ?
うわあ、恥ずかしいいいいいいい!!
でも明日もきっと行く。お菓子を買いに。