在宅介護

母の介護

「ガマンして!」といわれる辛さ

先月、母の担当者会議があった。担当者会議とは、母の介護に携わる人たち(ケアマネさん、デイサービス施設、ヘルパー事業所、福祉用具業者さん)が集まり、情報交換や話し合いをするものだ。 そこで挙がったのが 「トイレが頻回で困る」 という...
母の介護

新しい書見台と『自閉症の僕が跳びはねる理由』

我が家で一番の読書家は、まちがいなく母だ。暇さえあれば本を読んでいる。ほかにやることがないとも言えるけど。 活字の大きさや、さまざまな理由から、これまでは単行本しか読めなかった。 だが読書をつづけているうちに 「もっともっと本を読...
母の介護

妄想を否定してはいけない理由

本日の猫写真。場所取り合戦してるにゃんこたち。 猫たちが取っ組み合いをしている写真を載せると、ケンカをしてる、仲が悪いのだと勘違いする人がたまにいるけど、そういうわけじゃない。じゃれてるだけ。プロレスごっこしているだけ。ちょっ...
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母の介護

2人バイオリン、初めての挫折

母と私が2人で一挺のバイオリンを弾く2人バイオリンは、今年も夏のコンサートに参加を予定している。 子供中心のコンサートに出るのも今年で3回目。母が回復するにつれて2人バイオリンの腕もだんだん上がっており、今では子供たちに負けないくらい...
母の介護

デイサービスで友達ができた?

金曜日のこと、デイサービスから帰ってきた母が 「今日ね、仲良しのひとができたの」 と話してくれた。 「Kさんって言ってね。すごく気が合ったのよ」 珍しい! すごく珍しいことだ。 デイで会った人の名前を覚えてるなんて。 しかも「気...
在宅介護

祖父の話

先日、祖父の記事(祖父の隠し財産を発見した時の話)を書いたときに、祖父のことをたくさん思い出した。私はおじいちゃん子だったから。 本が好きで歴史が好きで、なによりも妻と家族が大好きなお爺は、肝臓をわるくして入院し、半年間入院した。 ...
在宅介護

スウェーデンの介護システムが羨ましい

福祉先進国・スウェーデンの介護システムの話を聞いた。あまりにも…あまりにも日本と違いすぎて、ポカンとした。 ・とにかく在宅! 介護が必要になったとき、日本では「在宅か施設か」を選ぶことになるが、スウェーデンでは基本的に在宅介護。よっ...
在宅介護

高齢者に車の運転をあきらめてもらう方法、その理想と現実(2)我が家の場合

昨日の記事『高齢者に運転をあきらめてもらう方法(1)』は巷でよく言われている方法を並べてみただけだ。これでできればいいなあっていう、理想のようなもの。 現実はそう簡単じゃない。 今現在、私たちが悩んでいる話を書いていく。 「叔父に...
在宅介護

高齢者に車の運転をあきらめてもらう方法、その理想と現実(1)

高齢ドライバーによる悲惨な事故が後を絶たない。若者だって事故は起こすが、加齢や病気により運転を止められているにもかかわらず車に乗り、他人を傷つけるのだから、これはもう殺人であると思う。だが車がなくなるとものすごく不便だし、自分はまだ大丈夫だ...
母の介護

新しいヘルパーさん

我が家に来ているヘルパーさん。5月から事業所がかわり、ヘルパーさんも新しい人に変わった。だが私は一度も会ったことがなかった。私の留守中に母の介護をお願いしているからだ。引き継ぎにも立ち会えなかった。 だが今日、仕事がはやく終わって帰れ...
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