10万円の使いみち

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口数の少ないオヤジが、6月に入って何度も繰り返している言葉がある。
「あれ、もう、入ったかな?」
特別定額給付金のことである。
1人10万円。
3人で30万円。
我が家にとっては途方もない大金である。
オヤジがワクワクするのも無理はない。
銀行に振り込まれているのを伝えると、飛び上がるほど喜んだ。
が、
「バクチには使わせへんで!」
釘を指したらオヤジはしおしと萎れてしまった。
どうせ「10万円を元手に競輪で一山当てよう」とか企んでいたのだろう。
それに「タバコもカートンで買えるぞ」とか。

せっかくの10万円を煙にしてしまうのは勘弁してほしい。
とはいえ消費するためにもらったお金だ。
潔く使ったほうが世の中のためなのだろう。

・・・まあ、車検とサンジの治療費で大半が消えるんだろうけどな。
少し残しておいて、落ち着いたら、両親つれて旅行にいきたいな。

金は食うけどフードは食わん

試供品の療法食に挑戦して、少しずつ食べるようになっていたサンジ君。
「これはイケるかも!」
と1袋買ったとたんに食べなくなりました。
いつものフードの4倍の値段なのに・・・泣けてくる。
代わりにシシィがばくばく食べております。

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