アレッポへの祈り

プーチンさんが来たり新しい法律を作ろうとしたり怖い事故が起こったり。日々のニュースは尽きることなく、世界はめまぐるしく動いている。私が小さな町の中に閉じこもり、バタバタしている間にも、大きな空の下で世界は動いている。

数あるニュースの中でも気にかかるのはシリアの記事だ。戦場となった町から送られてくるtwitterを読むと泣いてしまう。

私が旅したシリアは、猫と遺跡でいっぱいの国だった。とびっきり美味しいチキンとマヨネーズの国だった。そして人なつっこくて旅人に優しい国だった。

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(アレッポの町。たぶん城から見下ろしたところ)

私に優しくしてくれた人たちは今どうしているだろう。

アレッポの肉屋の少年は無事だろうか。

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私が毎日もがきながら見上げている、同じ空の下で。
今日も子供が殺される。

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私にはなんの力も無くて、自分のやるべきことを日々こなすしかない。だけどせめてニュースくらいはきちんと読んで、彼らのために祈り、ときどきはブログで触れようと思う。自分の住む町が戦場でないからといって、戦争がなくなったわけではないのだから。無関心でいいていいわけではないのだから。

シリアに平和が戻り、子供たちに笑顔が戻りますように。

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