バリアフリールームを探す難しさ

来月、東京へ行くことになりまして。
母も連れていくことになりまして。
オヤジも行くことになりまして。
・・・さあ、大変だ。

まだまだ日にちはあるのだけれど、行くとなったらすべて全速力で決めなくちゃいけない。なぜなら、車椅子だから!

増えてきたといってもホテルのバリアフリールームは数が知れている。飛行機の足元の広い席だってそう。すべて弱肉強食、早いもの勝ちの世界なのだ!

我が家の場合はとくにホテル選びが難しい。母がトイレを使うには
「トイレの右側にL字手すり」
が必要だから。そうでないとトイレが使えないから。ウィーンに行ったときもこの点がものすごく大変だったっけ。去年の秋に東京へ行ったときは東横インに泊まったのだけど少し不便な場所だったから、もうちょっと違う所がいいな。

ということで、昨夜は遅くまでかかってホテルの公式HPを調べまくった。何十件も! 公式サイトにはトイレの写真が載っていないことも多いので画像検索もしまくった。

その結果、1つわかったことがある。

東京のホテルって、嘘みたいに高い

理想的なホテルを見つけたと思ったら「一人2万円」だった。3人だから一泊6万円だ。これに交通費が加えれば私のショボい月給がたった1日で飛んでいく! 貧乏人は東京へ行けない仕組み!

しんどい時は猫の寝顔で癒やされておく

来年はパラリンピックもあるし、障害のある人たちがたくさん東京へやってくるだろう。なのにホテルを探すことはとても難しい。やっぱり私みたいに1つ1つ、何十軒も調べるのだろうか? 日本語で。海外の人は体格もよく、車椅子が大きいため日本の小さなエレベーターには乗れないこともありえる。だがエレベーターやドアの幅まで載せているサイトはごく少ない。

私はだいぶ頑張ったので、なんとかビジネスホテル(素泊まり)を見つけることができたけど。あとはタクシーに乗車拒否されないといいな。

コメント

  1. もしかして来月三人で東京に行かれるってことは、授賞式に一緒に行かれるってことでしょうか(*´∇`*)

    だださんにもお母さま方にもハレの日ですもんね!
    行って帰ってくるまでが大変でしょうけど、ぜひ楽しんでまたその後日談(当日談でも!)楽しみにしてますね(^^)
    タクシーの運ちゃんに本を見せたら断れないかも?授賞した本ということでアピールにも効果ありかもですよ!なんて(笑)

    来年のパラリンピックに向けてと、だださんご一家のために東京で優しい人が増えてますように!

    • オヤジの退職記念を兼ねて旅行に連れていこうかと。
      ほんとにパラリンピックも近いので、タクシーの運転手さん方にはぜひ車椅子を載せてほしいですね。
      「トランクに雑誌とか積んでるから車椅子積めない」っていうのやめてもらって(笑)
      どんな旅路になるのやら、またツイッターとブログの両方で報告しますね!

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