挑戦してみたい!

広大寺源太さんが『介護歌留多』に掲載されている「ネタで終わらせない車椅子の操作」に惹かれている。ものすごく惹かれている。

これは車椅子の改造方法である。片手だけで漕ぐと車椅子はまっすぐに進まない。そこで前輪近くに「舵」をとりつけ、足で操作できるようにする。なんと素晴らしい発明だーーー!

これを使えば母は自分で車椅子を動かせる。ぜひやってみたいと思った。挑戦してみたい。母が使えるかどうかは知らんけど、試してみたい!

でも、レンタルの車椅子を改造するわけにはいかない。そこで一万円くらいの激安車椅子を、貯まりまくってた楽天ポイントで買った。

そして工作にとりかかったのだが・・・

うっかり忘れててんけど、私、めっちゃ不器用やねん!
モノを壊すのは得意やけど!
作るのは無理かも!
「管を切って曲げる」とか「金具に穴をあける」とか、そう簡単にできへんかったー!
かといって工具店さんに頼んだらお金がかかる…。

新品の車椅子を解体しただけで一日が終わった。
どないすんねんコレ。

また・・・考えよう・・・。
誰か・・・慰めて・・・。

本日の猫写真。

デイの縁側でくつろぐミー先輩。
風がそよそよ吹いて気持ちよさそうです。

ブログランキング参加中です!
 ↓
にほんブログ村 介護ブログへ
(ブログ村には多数の介護ブログが集まっています)
スポンサーリンク
介護
猫とビターチョコレート

コメント

  1. DIY慣れしてる方なら「簡単」なんでしょうけど、いろいろハードル高そうですね。
    車椅子改造に辿り着くのは最終目的で、まずはステンレスバーを90度曲げる、キャスター金属板に穴を開ける の課題を分割してクリアしていくしかないような。

    ステンレスバーを曲げるのは砂を詰めて炙って柔らかくなった時に曲げるか(かなり危険)、バーベンダーのような固定器具を使うか(バーベンダーが必要)、動かないように固定して頑張って体重かけて曲げることも可能ですが、キャスター金属板は鉄工用ドリルビットの出番です。
    手のハンドルと連動させないといけないので、穴は必須なんですよね。
    キャスターを購入したホームセンターで道具を借りられれば出来るかも。

    あまり女子向けの作業ではないので、どうぞ無理せずくれぐれもお怪我のないように。

    • POTEさんならお手のものですよね…
      私は金属板に穴をあける方法すら知らなくて右往左往しております。
      鉄工用のドリル、田舎のホームセンターでも借りられるんでしょうか。調べてみます。
      でもドリルって怖いからできないかも。手に穴あけそう(笑)

      >あまり女子向けの作業ではないので、
      あっ、これ言われると燃える!!!(笑)
      頑張ります!

  2. ご紹介、ありがとうございます。

    これ、とてもいいですね。

    妻の片麻痺は動く方の手も力が弱いので
    ずいぶん以前は1m動くのに20分かけて練習したことがあります。

    あれ以来、やらずにきましたが、 
    私も挑戦してみたくなりました。

    • コッシーさんこんばんは!
      DIYの達人コッシーさんならお茶の子さいさいだと思うので是非!
      ご近所さんなら教えてもらいに行きたいくらいですよ…

      母はデイで練習してるうちにちょっとずつ上手になってきたんですが、まっすぐに進めないからイライラして練習もやめちゃって。
      この足の舵は本当にいいものだと思います。
      なんとか私でも作れる方法を考えてみたいです。

  3. ミー先輩、すてきです。

    こんなのがあれば、2本の棒で「曲がった棒」 を作れるので
    https://www.teraoka-jp.com/products/detail.php?product_id=170
    これ2個と棒2本があれば、手の舵取はできそうにも思えるんですが…と
    デイ仲間の男性に聞いてみるとか…

    ともかく、まずは

    ひと休み、ひと休み

    (一休さんのトーンで)

    • ありがとうございます。
      実験用器具って驚きましたが、こんな道具があるんですね。意外にお手頃価格…
      そうそう、実はね、うちのデイは女の園なんですよ(笑)
      もちろんミー先輩も女子です。
      訪問の利用者さんには男性がいるので聞いてみようかなあ…。
      慌てな~い慌てな~いで、また気が向いたら頑張ります!