おもちゃ?福祉用具?マジックハンドの使いみち

かつてマジックハンドといえば子供のおもちゃだった。
びよよ~んと伸びる、こんなイメージ。

だが、今やマジックハンドは立派な福祉用具へと進化を遂げていた! 立ち歩きの難しい人がちょっと離れたところにある物を取るのに便利だからだ。

母が欲しいというのでネットで調べてみたら、値段に相当バラつきがあった。

●193円↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

E−Value ゴミひろい PCハンドル EPUT-1 4977292623254
価格:193円(税込、送料別) (2018/5/24時点)

 

 

●2835円↓

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マジックハンドリーチャー 70cm Yellow
価格:2835円(税込、送料別) (2018/5/24時点)

 

もっと高いのもあるが・・・違いがまったくわからない。

結局、ホームセンターでで280円くらいのを買った。プラスチックの軽いやつ。

「これいいね!」

母はご機嫌だ。落としたティッシュを挟んで拾いあげ、少し離れたゴミ箱に、ポン!と捨てるのがゲームみたいで楽しいらしい。

「やったあ、入ったー!」

でもそれ以上に・・・マジックハンドは、猫と遊ぶのに適しているようだった。猫って、棒とか先の細いものが好きだから。

フンフン…これなあに?

わっ!パクッて動いた!

しっぽ・・・ぼくのしっぽ・・・

「サンジ! ほら、これで捕まえちゃうよ! シシィ! やっつけるよ!」

母は嬉しそうにマジックハンドをふりまわして猫と遊んでいる(そして当然、逃げられている)。

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