本と福袋は似ている

本日の猫写真。
しっぽをお手入れ中のシシィさん。

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し、し、シシィさん! 閉じて閉じて!

…はしたない写真で失礼しました。
さて本題。

私は福袋を年に1つしか買わないし、本も年1冊しか買わない。本は福袋と似ていると思う。本も福袋もどれを買おうか迷うし、開けてみなければ何が出てくるか分からない(最近の福袋は違うみたいだけど)。「ハズレ」でがっかりする場合もあるけど、当たりを引いたらむちゃくちゃ嬉しい。当たりの福袋は金額的にももちろんお得だし、当たりの本は一生の友達ができるようなものだ。

今年、私が買った本は、これ。

『ハリー・ポッターと呪いの子』

楽しかったー! 翻訳のせいでびっくりするような日本語がときどき出てくるけど、大事なのは物語だから、まあいいや。ハリー・ポッターの魔法の世界にどっぷり浸かれるし、大人になったハリーやドラコ・マルフォイがこれまでよりずっと人間的に描かれているのが素敵だった。まずまずの当たり、かな。

本と福袋の違いは、図書館で借りてこられること。明日からはこの本を読みます。

おもしろい本でありますように!

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