弾丸!台湾旅行(4)猴硐・猫村 その1

猴硐(ホウトン)はもともと炭鉱の街だった。坑道の柱や梁をネズミから守るために猫が飼われていたという。廃鉱になったあと、「猫村」としての町興し?が成功したのは2009年のこと。今でも100匹を超える猫がいると聞いて、どうしても行きたくなった。

とりあえず鉄道駅に行ってみたんだけど、うんまあ、さすがに猫だらけやな。
改札出たところからすでに2匹くらい待機してる。
駅から村への橋にはずーっとキャットウォークが設置されている。

無愛想な感じで「いらっしゃい」を言う係

交替で休憩をとるようだ

駅にも村にもトイレにも、いたるところに猫のイラストや置物が飾られている。

触ってほしくない意思表示をする

もちろん、屋根の上にも猫がいる。

なにこれ

・・・あ、間違えた。

もう一度。

屋根の上にも猫がいる。

ちょうちんの上にいる

地べたにも猫。

物陰からも猫。

どの猫もみーんな、人馴れ、カメラ慣れしている。

可愛すぎて、猫天国すぎて、なかなか前へ進めない!

とはいえ、とても小さな村だ。基本的に猫しかいない。猫と、猫グッズの店と、猫カフェと、それだけ。

1軒の店に入ってみた。日本人御用達らしい「ハイド・アンド・シーク」。

 

売り切れ注意の猫シュークリーム!

世界一かわいいシュークリームじゃないかな、これ。甘さひかえめでおいしいいが、いろんな意味で食べにくい。なにしろ私以外の客が、全員カップルだったんだ。いたたまれないよ。

この店にももちろん猫さんがいるんだけど、このときは外で客引きをしておられました。

「へい、いらっしゃい!」

よく見たら、窓辺で客引きを行ってる猫さんも多かったです。

「あんた入るの、入らないの、どっちなの」と詰問してくる系

謎のポーズで固まる猫従業員さん

猫グッズの店はたくさんあったんだけど、あんまり買わなかった。

理由は、次回の更新で。

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