私の幸せ

昨日、コンサートがひとつ終わった。8月にもうひとつあるけど、とにかく今は一段落。母のイベントは一段落。

母の次は。
次こそは。
私の番だ!
待ってろバンコク!

カレンダーを見て
「もうじき6月だ」
と思うだけでわくわくする。
あと一ヶ月で、久しぶりの一人旅に帰ることができる。
帰ることができる。

一人旅をしているときの自分は、丸裸の、素のままの、どうしようもないほど何も持たない、ただの自分自身だ。
未来もない。
過去もない。
知り合いもいない。
しがらみもない。
義務もない。
ヘルパーさんでも介護者でもなく、娘でもお姉ちゃんでも、おばさんでも姪っ子でも、なんでもなく。
誰にも左右されない、世界に独りのただの自分。
旅行中はトラブルに見舞われるから大わらわなのに、心の中はいつも透きとおっていたことを思い出す。
あそこにまた戻れるのだ。

本日の猫写真。にくたらしいほど熟睡するシシィ

旅行予定は6/27日。
たった1日、ほぼ日帰りの旅行だけれど。
そこで何が見えるだろう。
どんな空が待っているのだろう(雨季だけど)。
私は何を感じ、そして、どんな文章を書くのだろう。
考えるだけでわくわくする!
こんなにもやりたいことがあるうちは、幸せだ。
生きてるって幸せだと思う。

何回も同じようなこと書いてる気がするけど、ごめんなさい、またきっと書くと思う。
今日はもうそれしか考えつかない。

でもAM3:50にバンコク着ってちょっと早すぎない?
何すればいいのん!?