ババァ、一丁!

職場のデイサービスで、お風呂あがりの利用者さんに「おかえりなさい」と声をかけたら、その方は
「ハイッ!」
回れ右してピシッと敬礼、大きな声で報告してくれた。
「ババァ一丁、仕上がりました!」
ババァ一丁!
ご自分のことをババァて!
妙にまじめな口調がツボに入って、私は二つ折れになって笑ってしまった。
「なんで笑ってるの?」
ご本人はキョトンとしていたが、つられて一緒に笑いだし、2人でゲラゲラ大笑い。お風呂上がりのツルリとした笑顔がかわいくて愛しくて、また笑った。

・・・いつもこんな気持ちで介護できたらいいのにな。

そうはいかないのが家族の介護だ!

眉間にシワを寄せてるサンジ君。ただ眠いだけ。

現在の私の悩みは「ドクター・ストップの出てる叔父からどうやって車をとりあげるか」という問題です。これだいぶ深刻。