2018年 あけまして

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします!

2017年の年末、私は年越しそばを食べたり紅白を見たり、それはそれは穏やかに過ごすことができました。ただ、それは下の妹を施設に預けているおかげで得られた穏やかさでした。そばを食べながら「優子は今頃どうしているだろう」と思い、紅白を見ながら「優子は大好きな氷川きよしを聞けただろうか」と思い、「職員さんを困らせていないかな」と心配になる、そんな年末でした。

また、ひとりぼっちで正月を過ごす高齢者がいかに多いことかを最近知りました。あのおじいちゃんも、あのおばあちゃんも、今頃ひとりでどん兵衛を食べて紅白を見ているんだろうか、それとももう寝てしまっただろうかと思いを馳せました。

年越しって特別だから、お正月ってわくわくするから、世界中がときめいているから、だからこそひときわ寂しさを感じます。年末年始を一人で過ごす人たちが集まって、みんなで紅白を見て過ごせたらいいのになあって思いました。「年越しデイサービス」みたいな。独身の私も将来、確実にそのメンバーになるのだから。

そんなことを考えつつ、年がかわる瞬間、私は近所のお寺で除夜の鐘をついていました。
元旦の朝には妹の優子も施設から帰宅して家族そろって過ごしました。
(妹の初ゲーリーと派手な闘いを繰り広げました!)
砂利道を車椅子を3人がかりで押し上げて初詣にも行きました。
とっておきは元旦の夜。幼い甥っ子たちを寝かしつけたあと、大人だけで
「ホラー映画大会だー!」
スナック菓子をポリポリやりながら『残穢』を見たこと。怖かったけど楽しかったー!
そういえば私、去年の正月にも『残穢』読んでた…。


(猫をだっこしながら見たらホラーも怖くない)

でも…。
いつからだろう? 幸せであればあるほど、どこかせつなくなってしまうのは。
幸せな「今」はいつまでも続かない。
だからこそ、今を大事にしようと思う。
2018年が、すべての人にとって幸せな一年になりますように!

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